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経済解析室

第3次産業活動指数、鉱工業指数などを使って、経済産業の「今」について考えていきたいと思います。

アニマルスピリッツ指標(DI) 平成29年3月実施 生産予測調査結果分

 製造工業生産予測調査を用いて、企業が前月時点の生産計画から今月の生産計画を引き上げた場合を「強気」としてカウントし、逆に引き下げた場合を「弱気」としてカウントして、「強気」の割合から「弱気」の割合を差し引いたDIを試算しています。

 なお、このDIは、景気循環と重ね合わせて見ると、“-5”を下回ると景気後退局面にある可能性が高いということが分かっています。

2月のDI

2.3(前月から横ばい) 内訳をみると、強気が30.4%、弱気が28.1%となっている。
2月のアニマルスピリッツ指標の結果
DI 2.3
強気 30.4%
弱気 28.1%
アニマルスピリッツ指標(DI)の推移


時系列表(Excel/52KB)Excelファイル

数値に含まれるノイズを除去するため、公表値には、 実際の強気、弱気の割合からX12-ARIMA(デフォルト)を用いて抽出した趨勢循環変動成分を用いることとしている。

※ 上記作業を毎月行っているため、過去データも遡及的に再計算されている。このため、以前公表された数値と最新の時系列データにおける該当月の数値は異なることがある。

 

◎結果掲載ページ

www.meti.go.jp