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経済解析室

第3次産業活動指数、鉱工業指数などを使って、経済産業の「今」について考えていきたいと思います。

平成28年10-12月期、そして平成28年の第3次産業活動指数のポイントをまとめました。

今月の「ミニミニトピックス」は、2017年2月10日に発表した12月分の第3次産業活動指数より、平成28年10-12月期及び平成28年の結果概要を紹介します。

 

◎結果公表ページ

最新結果の概要|第3次産業(サービス産業)活動指数|経済産業省

 

 

平成28年10-12月期の結果概要

- 平成28年10-12月期の第3次産業活動 -

  • 平成28年10-12月期の第3次産業活動指数は、104.0、前期比-0.1%と4期ぶりの低下。
  • 広義対個人サービスは、104.8、同0.3%と2期連続の上昇、広義対事業所サービスは、103.6、同0.0%の横ばい。
  • 業種別には、卸売業など6業種が低下、情報通信業など4業種が上昇、不動産業が横ばい。
平成22年=100、単位:%
 季節調整済指数原指数
指数前期比指数前年同期比
第3次産業活動指数 104.0 -0.1 105.0 0.6
広義対個人サービス 104.8 0.3 105.7 -0.2
広義対事業所サービス 103.6 0.0 104.3 1.3
 



平成28年の結果概要

- 平成28年 第3次産業活動 -

  • 平成28年の第3次産業活動指数は、103.9、前年比0.7%と2年連続の上昇。
  • 広義対個人サービスは、104.8、同-0.1%と2年ぶりの低下、広義対事業所サービスは、103.1、同1.4%と2年連続の上昇。
  • 業種別には、医療,福祉など7業種が上昇、生活娯楽関連サービスなど4業種が低下。
平成22年=100、単位:%
 原指数
指数前年比
第3次産業活動指数 103.9 0.7
広義対個人サービス 104.8 -0.1
広義対事業所サービス 103.1 1.4
 
 

 ◎データPDF

 

 

http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/sanzi/images/b2010_201612tj.png