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経済解析室

第3次産業活動指数、鉱工業指数などを使って、経済産業の「今」について考えていきたいと思います。

業種の垣根を取り払うことで見えてくるものがある;第3次産業活動指数の「再編集系列」(特集ページ)

特集ページ 第3次産業活動指数

 「特集ページ」では、コンテンツの様式ではなくて、内容・テーマによってコンテンツを選んで、提供していますので、内容面でまとまりのある過去のコンテンツを一覧して、ご利用いただけるようになります。

 

 今回の特集ページのテーマは、第3次産業活動指数の『再編集系列』です。

 産業統計の分類は、やはり「業種別」が前面に出てきます。それは、第3次産業活動指数も同様で、指数の内訳も業種分類で作成されています(現在は、業種大分類11業種)。

 しかし、経済産業活動のつながりや連動性は、業種分類だけではくみ取れない場合もあります。そこで、業種分類とは別の角度から産業活動に光を当てて、個別の系列の「括り直し」をした「再編集系列」を作成しています。

 「観光」「スポーツ」「飲食」「投資」「コンテンツ」といった産業活動の目的や対象の共通性での「くくり」や、「個人向け/事業所向け」「設備型/人手型」などのような産業活動の性質での「くくり」で、足し上げる個別系列を選択(再編集)しています。
 現在34系列の再編集系列を毎月作成し、多様なサービス活動の実態が、業種の垣根を取り払うことで見えてくるのではないかと思っています。

 これまで「ひと言解説」などで紹介してきた「再編集系列」に関するコンテンツを、一覧にまとめましたので、是非ご覧ください。

 

◎特集ページへのリンク

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