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経済解析室

第3次産業活動指数、鉱工業指数などを使って、経済産業の「今」について考えていきたいと思います。

平成28年度上期(4月~9月)の「ミニ経済分析」を振り返ります(「 ミニ経済分析」閲覧ランキング)

 経済解析室では、毎月、第3次産業活動指数や鉱工業指数といった経済指標を公表しています。毎月の指標の公表時には、この経済解析室ニュースやフェイスブックなどにおいて、その数値の意味するところを何とか「面白く」お伝えしようと努めています。

 しかし、毎月の指標の公表時にはどうしても「その月」の数値の動きを、なるべく早いタイミングで説明する必要があります。そのため、ほかの経済指標との関連性を見たり、少し「凝った」分析をしたりといったことは時間的制約から難しい面があります。

 そこで、経済指標をビジュアル化し、他の経済指標との関係を見たり、若干「手の込んだ」分析をしたりといった取り組みを、「ミニ経済分析」と称して発表しています。

 年度も改まった平成28年4月から足下の9月まででは13回と、月2本より少し多いペースでアップしています。

 国内外の製造業の動向を一元的に捉えるグローバル出荷指数や、鉱工業、サービス活動の10年の動きを振り返るなど、毎月の指標公表では触れられないものを解説しており、おかげさまで多数の方に閲覧してもらっています。

 

 なかでもアクセスが多かったのは、以下のミニ経済分析です。

 (タイトルが、各記事へのリンクになっています。)

 

1.日系製造業の海外子会社は、どこから部品や材料を調達しており、それはどのように変化してきたのか?;海外現地法人の調達行動の定量的、時系列的把握|その他の研究・分析レポート|経済産業省

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2.企業の生産計画は実績をどれくらい予見できているか ー製造工業生産予測指数の上方バイアスを補正する試みー|その他の研究・分析レポート|経済産業省

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3.グローバル出荷指数(平成22年基準)について(平成27年Ⅳ期(第4四半期))|その他の研究・分析レポート|経済産業省

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4.グローバル出荷指数(平成22年基準)について(平成28年Ⅰ期(第1四半期))|その他の研究・分析レポート|経済産業省

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5.多様化する決済手段;現金取引から決済サービスへ|その他の研究・分析レポート|経済産業省

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 「ミニ経済分析」ではこのほかにも様々な分野を取り上げています。下の「棒グラフ」のアイコンで、目次ページにつながります。

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 この目次ページに最新の「ミニ経済分析」記事の紹介があるほか、過去の「ミニ経済分析」の一覧表もありますので、タイトルで気になるものがありましたら、是非リンク先にお目通しいただければ、幸甚に存じます。

 

 また、平成28年上半期の閲覧ランキングは、「ひと言解説編」、「経済解析室ニュース編」も公開しております。こちらも是非御覧ください。 

 

keizaikaisekiroom.hatenablog.com

  

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