経済解析室

第3次産業活動指数、鉱工業指数などを使って、経済産業の「今」について考えていきたいと思います。

グローバル化の進んでいる日本製造業の海外現地法人の調達行動と日本の貿易との関係を検討してみました。その説明エントリーをまとめておきます。

 日本からの輸出と言えば、乗用車や家電製品といった最終製品のイメージが強いのではないかと思いますが、実は、日本の輸出の過半は、既に部分や材料といった「生産財」となっています。その輸出先においては、日系回が現地法人向けが相当量あります。

 

 そこで,日系製造業の海外現地法人の調達行動について、定量的、時系列的に把握することを試みてみました。

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 それらの説明メモのエントリーをここにまとめさせていただきます。

 この順番でお目通しいただくと、分かりやすいのではないかと思います。

 

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◎ミニ経済分析のページ

日系製造業の海外子会社は、どこから部品や材料を調達しており、それはどのように変化してきたのか?;海外現地法人の調達行動の定量的、時系列的把握|その他の研究・分析レポート|経済産業省

 

 

◎スライドショー 

  

 

第45回海外事業活動基本調査結果概要-平成26(2014)年度実績-|海外事業活動基本調査|経済産業省

 

 

◎解説(4つのエントリーを1つのファイルにしています)

 

 

関連エントリー

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◎ミニ経済分析の一覧表

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