経済解析室

第3次産業活動指数、鉱工業指数などを使って、経済産業の「今」について考えていきたいと思います。

「好調な」機械工業3業種のデータをまとめた資料を作成しました

「足元、生産好調な鉱工業3業種 ~鉱工業指数2月速報までの整理~」

http://www.meti.go.jp/statistics/toppage/report/minikeizai/pdf/h2amini015j.pdf

 

鉱工業生産指数は、昨年の消費増税のショックを乗り越えて、「緩やかな持ち直しの動き」を見せています。

 この鉱工業生産の持ち直しをけん引しているは、加工型の機械工業3業種である「はん用・生産用・業務用機械工業」「電子部品・デバイス工業」「輸送機械工業」で、ともに、昨年の7月、8月を底に、生産指数が持ち直してきています。

この好調3業種について、生産、出荷、稼働率、生産能力、在庫循環などのデータをグラフにして、この3業種の今年2月速報までの状況を説明するスライド資料を作成いたしました。

好調とはいえ、3業種それぞれの動きがあることもお分かりいただけると思いますので、お目通しいただけると幸いです。

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資料については、スライドシェアにアップしおりますので、こちらもご活用ください。