経済解析室

第3次産業活動指数、鉱工業指数などを使って、経済産業の「今」について考えていきたいと思います。

2014年11月分の鉱工業指数速報を公表

昨日、鉱工業指数の2014年11月分速報を公表いたしました。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/result-1.html

 

写真: 先ほど、鉱工業指数の2014年11月分速報を公表いたしました。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/result-1.html

■11月の生産は、前月比▲0.6%と3か月ぶりの低下となりました。生産指数(平成22年=100)の水準は、97.8です。
  生産の低下は、半導体製造装置等の生産が減少した、はん用・生産用・業務用 機械工業や電気機械工業など15業種中8業種が低下したことによります。
  一方、電子部品・デバイス工業や輸送機械工業など7業種が上昇となりました。

■生産の基調判断は、「生産は一進一退」(前月から据置き)です。

■なお、生産の先行きについては、予測調査によると12月が前月比3.2%の上昇、 平成27年1月が同5.7%の上昇となりました。

■11月の出荷は、前月比▲1.4%の低下となりました。はん用・生産用・業務用 機械工業や電気機械工業など7業種が低下し、石油・石炭製品工業や輸送機械工業など8業種が上昇となっています。

■11月の在庫は、前月比1.0%の上昇となりました。鉄鋼業や非鉄金属工業な ど11業種が上昇し、輸送機械工業や はん用・生産用・業務用機械工業など 4業種が低下となっています。

◎公表冊子
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/result/pdf/press/b2010_201411sj.pdf

◎図表集
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/result/pdf/reference/b2010_201411refsj.pdf

■11月の生産は、前月比▲0.6%と3か月ぶりの低下となりました。生産指数(平成22年=100)の水準は、97.8です。
生産の低下は、半導体製造装置等の生産が減少した、はん用・生産用・業務用 機械工業や電気機械工業など15業種中8業種が低下したことによります。
一方、電子部品・デバイス工業や輸送機械工業など7業種が上昇となりました。

■生産の基調判断は、「生産は一進一退」(前月から据置き)です。

■なお、生産の先行きについては、予測調査によると12月が前月比3.2%の上昇、 平成27年1月が同5.7%の上昇となりました。

■11月の出荷は、前月比▲1.4%の低下となりました。はん用・生産用・業務用 機械工業や電気機械工業など7業種が低下し、石油・石炭製品工業や輸送機械工業など8業種が上昇となっています。

■11月の在庫は、前月比1.0%の上昇となりました。鉄鋼業や非鉄金属工業な ど11業種が上昇し、輸送機械工業や はん用・生産用・業務用機械工業など 4業種が低下となっています。

 

◎ポイント

 

◎図表集

 

◎公表冊子