経済解析室

第3次産業活動指数、鉱工業指数などを使って、経済産業の「今」について考えていきたいと思います。

被災地の鉱工業生産は、10月前月比2.5%の低下

経済解析室では、鉱工業指数の毎月の確報値の公表に合わせて、被災地の鉱工業生産の動向を被災地以外のそれと比較できるように試算しています。

平成26年10月分の指数は被災地域が94.9(前月比▲2.5%)となり、被災地域以外は98.7(同0.7%)となりました。

被災地以外では、10月は2ヶ月連続の前月比上昇でしたが、被災地の鉱工業生産は、10月は前月比低下となりました。

なお、「東日本大震災長野県北部地震を含む)」において、災害救助法の適用を受けた市区町村(東京都の帰宅困難者対応を除く)を「被災地域」として試算しています。

写真: 経済解析室では、鉱工業指数の毎月の確報値の公表に合わせて、被災地の鉱工業生産の動向を被災地以外のそれと比較できるように試算しています。

平成26年10月分の指数は被災地域が94.9(前月比▲2.5%)となり、被災地域以外は98.7(同0.7%)となりました。

被災地以外では、10月は2ヶ月連続の前月比上昇でしたが、被災地の鉱工業生産は、10月は前月比低下となりました。

なお、「東日本大震災(長野県北部地震を含む)」において、災害救助法の適用を受けた市区町村(東京都の帰宅困難者対応を除く)を「被災地域」として試算しています。

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 http://www.slideshare.net/ssuserf0ff62/ss-42661948

この資料の2ページには、同じ方法で試算した、同地域の震災前年からの月次の指数を掲載しておりますので、ご参照ください。

 

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