経済解析室

第3次産業活動指数、鉱工業指数などを使って、経済産業の「今」について考えていきたいと思います。

消費増税前後の個人サービスと価格の関係 その1 「産業活動分析 7-9月期」トピックス

平成26年7~9月期の「産業活動分析」では、今年4月の増税を挟んだ「対個人サービス」の大きな低下について検討しています。

このトピックスの後半では、消費者物価の「上昇」が、「広義対個人サービス」の指数の「低迷」とどのような関係にあるのかについて分析しています。

下のスライドからは、「広義対個人サービス」の活動量と対応する消費者物価指数との関係が「負の相関」を持っていることが見て取れます。

また、今年4月の増税後の物価とサービスの活動量の関係が、過去の「ばらつき」の範囲内に収まっており、特別な変動が増税後に生じた訳ではないことも分かります。

◎トピックス本文
 http://www.meti.go.jp/statistics/toppage/report/bunseki/pdf/h26/h4a1411j2.pdf

◎スライド全体
 http://www.slideshare.net/ssuserf0ff62/ss-42092007

◎産業活動分析パンフレット
 http://www.slideshare.net/ssuserf0ff62/ss-42411191
 
写真: 平成26年7~9月期の「産業活動分析」では、今年4月の増税を挟んだ「対個人サービス」の大きな低下について検討しています。

このトピックスの後半では、消費者物価の「上昇」が、「広義対個人サービス」の指数の「低迷」とどのような関係にあるのかについて分析しています。

下のスライドからは、「広義対個人サービス」の活動量と対応する消費者物価指数との関係が「負の相関」を持っていることが見て取れます。

また、今年4月の増税後の物価とサービスの活動量の関係が、過去の「ばらつき」の範囲内に収まっており、特別な変動が増税後に生じた訳ではないことも分かります。

◎トピックス本文
 http://www.meti.go.jp/statistics/toppage/report/bunseki/pdf/h26/h4a1411j2.pdf

◎スライド全体
 http://www.slideshare.net/ssuserf0ff62/ss-42092007

◎産業活動分析パンフレット
 http://www.slideshare.net/ssuserf0ff62/ss-42411191