百貨店 衣料品販売の低迷について(その2);購入先割合では百貨店が低下する一方、量販専門店等が上昇

消費者は低価格帯の服を数多く買うようになっている 需要側から、総務省の全国消費実態調査により、1世帯1か月間の「被服及び履物」消費支出額(総世帯ベース)を購入先別で見てみると、「百貨店」は2004年の4,765円から2014年は3,079円と大幅に減少しています。 総務省の家計調査(二人以上世帯ベース)によれば、200…