平成28年7月の第3次産業活動指数の基調判断については「一進一退」で据え置き。対事業所サービスの堅調さと、対個人サービスの軟調な動きが対照的な結果となっている。

平成28年7月の第3次産業活動指数は、前月比0.3%上昇と、2か月連続の前月比上昇となりました。指数値自体も、104.2と、昨年平均の103.2と比べて高い水準を維持しています。 平成28年7月の第3次産業活動指数の業種別の動きをみると、6月の英国EU離脱騒動が落ち着き、経済対策の期待などから株式取引…