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経済解析室

第3次産業活動指数、鉱工業指数などを使って、経済産業の「今」について考えていきたいと思います。

鉱工業総供給表

平成28年7月の鉱工業活動図表集のスライドショーです

平成28年7月の鉱工業活動指数のデータをグラフや表でビジュアルに説明した、スライド資料をスライドショースタイルでアップしていますので、是非ご活用ください。 矢印でページの前後を行き来できるほか、スライドの右側をクリック、タップ等するとページ…

平成28年6月の鉱工業活動図表集のスライドショーです

平成28年6月の鉱工業活動指数のデータをグラフや表でビジュアルに説明した、スライド資料をスライドショースタイルでアップしていますので、是非ご活用ください。 矢印でページの前後を行き来できるほか、スライドの右側をクリック、タップ等するとページ…

5月の鉱工業出荷は、4月からの反動減で、国内/輸出向け出荷ともに前月比低下。北米向けや中国向けの出荷も軟調。

平成28年5月の鉱工業出荷確報値は93.5、前月比マイナス2.6%上昇と3か月ぶりの低下となりました。 このうち、平成28年5月の国内向け出荷は、指数値93.2、前月比マイナス1.7%低下で、輸出向け出荷は、指数値94.7、前月比マイナス3.9%…

4月は、国内向け出荷が2か月連続で1%台後半の前月比上昇となった。輸送機械を除く資本財、消費財の出荷が堅調。輸出向け出荷では、米国、中国向けの化学工業や電子部品・デバイス工業の出荷が前月比上昇。

平成28年4月の鉱工業出荷確報値は96.0、前月比1.6%上昇と2か月連続の前月比上昇となりました。このうち、平成28年4月の国内向け出荷は、指数値94.8、前月比1.0%上昇で、輸出向け出荷は、指数値98.5、前月比0.8%上昇となり、国内向…

カプセルトイ(ガチャガチャ)は輸入中心(玩具の総供給の推移)

突然ですが、ガチャガチャ・ガチャ・ガシャポンなどと言われる「カプセルトイ」を多く見かけませんか。多くのカプセルトイ(台)を一同に集めたイベントも開かれるほどです。中身はフィギアや身の回り品など多種多様でどれも精巧にできていて技術の高さに驚…

国産品供給は低下しているが、輸入品供給が上昇したことにより、2月の鉱工業総供給は微減

平成27年2月の鉱工業総供給は、指数値で105.5、前月比▲0.1%低下と、3か月ぶりの低下とはいえ、小幅の低下となっています。 一方、2月の輸入品供給指数は、指数値で123.3、前月比2.7%上昇と2か月連続の上昇となっています。 昨年7、…

繊維工業の輸入が急増した2月の鉱工業総供給

国内工場からの出荷と輸入を合算して、日本の市場に全体としてどれほどの財が供給されたかを計測する指標が、鉱工業総供給表です。今年2月の鉱工業総供給を業種別、財分類別(需要先別)にみてみます。 2月の輸入品供給においては、15業種中9業種が前月…

1月には、輸入品供給も増加しており、再び増加傾向に遷移するのか今後に注目

平成27年1月の鉱工業総供給(国産品供給と輸入品供給の合計)は、指数値で105.8、前月比4.6%上昇と、2か月連続の上昇となりました。 昨年8月を底に年末に向けて上昇し、今年の1月に至るという状況です。 この1月の指数水準は、駆け込み需要が…

平成27年1月では、国内向け、輸出向けの両方の出荷において、一般機械類と輸送機械類の出荷が好調

1月の出荷内訳表の輸出向け出荷では、14業種全てが前月比で上昇となっていました。 上昇寄与が大きい業種は、輸送機械工業、「はん用・生産用・業務用機械工業」が第1グループで、電子部品・デバイス工業、電気機械工業が第2グループとなりました。 そ…

国内向け出荷、輸出向け出荷の両方が大幅上昇(輸出向け出荷の伸びは過去最高)

先ほど、平成27年1月分の鉱工業出荷内訳表と鉱工業総供給表を公表いたしました。 http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/utiwake/result-2/pdf/b2010_blnc_getsujigaiyo.pdf 鉱工業出荷のうち、国内向け出荷は前月比4.4%上昇、輸出向け出荷は前月比9…

輸入が低下、国産が上昇となって、全体としては上昇した2014年12月の鉱工業総供給指数

12月の鉱工業総供給は、指数値で101.2、前月比1.2%上昇と、3ヶ月ぶりの上昇となりました。鉱工業総供給は、4月の消費増税後、2か月連続で前月比低下し、四半期末月に前月比で上昇するというサイクルを繰り返しています。四半期の中でそのよう…

総供給を牽引しているのは、9月から引き続いて強い電子部品・デバイス工業

2014年12月の輸入品供給指数は、指数値で113.6、前月比▲0.8%低下となっています。輸入品供給は、昨年第1四半期に、駆け込み需要対応もあって120.4と非常に高い水準となりましたが、その後の3四半期間は113台の推移となっています。…

輸入品供給においては、加工型業種の比率が明瞭に高くなっている

輸入統計と鉱工業出荷指数を再編集した鉱工業総供給の国産品供給と輸入品供給それぞれについて、基準年である2010年(平成22年)と2014年(平成26年)の業種別割合を見てみたいと思います。 業種を、国産品については、機械工業中心の「加工型業種」…

平成26年は、輸出向け比率は上昇傾向、輸入比品比率は頭打ち

鉱工業出荷指数と貿易統計を再編集した「鉱工業出荷内訳表、鉱工業総供給表」で数量ベースの輸出向けや輸入品の比率が分かります。 平成26年の出荷内訳表で計算した輸出向け比率は19.8%で、総供給表で計算した輸入比率は23.7%となります。 両比…

鉱工業出荷内訳表・鉱工業総供給表でみる鉱工業の内外需動向 2014年11月速報

2014年11月分の鉱工業出荷内訳表と総供給表を公表しています。 11 月の鉱工業出荷は 97.2、前月比▲1.4%と 3 か月ぶりの低下となりましたが、うち国内向け出荷は 96.0、同▲1.1%の低下であり、輸出向け出荷は 102.8、同▲1.9%の低下となりました。 11 月の鉱…

鉱工業出荷内訳表、総供給表の資料をスライドシェアにアップしています

先日、公表させていただきました鉱工業出荷内訳表、総供給表の2014年10月分ににつきまして、公表用冊子と結果概要の資料をスライドシェアにアップさせていただきました。 ◎結果概要 http://www.slideshare.net/ssuserf0ff62/ss-42371766 ◎公表冊子 htt…

2014年8月鉱工業出荷内訳表、総供給表の結果の概要

経済解析室では、毎月、鉱工業出荷指数と貿易統計の輸出入のデータを再編集して、国内向け出荷と輸出向け出荷や、国産品供給と輸入品供給を同じスケールで比較できる指標として、鉱工業出荷内訳表と鉱工業総供給表を公表しております。 平成26年8月速報の…

8月の出荷全体の動きと総供給の関係

7月には、国内向け出荷=国産品供給の低下傾向が下げ止まったかと期待されましたが、8月には再び国内向け出荷=国産品供給が前月比で低下することとなりました。 総出荷の低下への寄与の大きかった「はん用・生産用・業務用機械工業」では、国内向け出荷が…

8月の総供給(特に輸入供給)の業種別の動向

8月の総供給の動きを業種別に見てみると、15業種中10業種が低下しています。 総供給は2ヶ月連続の前月比低下であり、7月の低下業種も9業種と過半以上の業種で低下という状態が続いています。 総供給の低下への寄与が大きいのは、「はん用・生産用・…

2014年8月鉱工業出荷内訳表、総供給表の結果の概要

経済解析室では、毎月、鉱工業出荷指数と貿易統計の輸出入のデータを再編集して、国内向け出荷と輸出向け出荷や、国産品供給と輸入品供給を同じスケールで比較できる指標として、鉱工業出荷内訳表と鉱工業総供給表を公表しております。 平成26年8月速報の…

鉱工業出荷内訳表と鉱工業総供給表の2014年8月分を公表しています。

鉱工業出荷指数と貿易統計を再編集することによって、国内事業所からの鉱工業生産品の出荷先を国内と輸出に分けたり、国内市場に供給される財を国産と輸入 を分別して把握できるようにした指標です。 今回は、本年2014年の8月分の速報値です(確報値は、…

情報通信機械工業の貿易と国内生産の変遷(バブルチャートを描いてみると)

鉱工業集荷内訳表と鉱工業総供給から、リーマンショック後の情報通信機械工業の貿易と国内生産の変遷を年単位で、チャート化しています。 上のグラフの縦軸は情報通信機械工業の輸出向け出荷指数(出荷内訳表)で、横軸は情報通信機械工業の輸入品供給指数(…

平成26年7月分の鉱工業出荷内訳表、鉱工業総供給表を公表しました

先ほど、鉱工業出荷内訳表、鉱工業総供給表の7月分速報を公表いたしました。 http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/utiwake/result-2/pdf/b2010_blnc.pdf 出荷内訳表から見てみますと、平成26年7月の鉱工業出荷は前月比0.7%の上昇ですが、うち国内向…

2014年7月 鉱工業出荷内訳表、鉱工業総供給表の公表PDFです。

本日公表した、鉱工業出荷指数と貿易統計を再編集した、鉱工業出荷内訳表と鉱工業総供給表の公表PDFです。 適宜、ご活用ください。 鉱工業出荷内訳表、鉱工業総供給表 2014年7月速報 from 経済解析室 経済産業省