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経済解析室

第3次産業活動指数、鉱工業指数などを使って、経済産業の「今」について考えていきたいと思います。

今年1月のサービス産業活動指数を大きく引き下げた卸売業の推移についてまとめています。

今月の「ミニミニトピックス」は、2017年3月13日に発表した1月分の第3次産業活動指数より、大分類業種(卸売業)の結果概要を紹介します。 ◎結果概要のページ www.meti.go.jp 平成29年1月の卸売業 平成29年1月期の卸売業は、90.9、前月比-3.0%と2か月連続…

生活関連型サービスでは、内訳2業種が共に前月比上昇。インフラ型では「金融業,保険業」が、財の取引仲介型では、卸売業の低下寄与が大きくなっていた。

第3次産業活動指数の大分類11業種のうち、多様なものが含まれる事業者向け関連サービスを除く10業種を、その形態・性質で3種類に分類して、その推移を見ることができます。 1月のインフラ型サービス活動 まず「インフラ型サービス活動指数」で、「金融…

昨年末から対個人サービスは2か月連続前月比上昇、一方、昨年のサービス産業を支えた対事業所サービスは2か月連続の前月比低下。方向感の「入れ替わり」が生じ始めている。

第3次産業活動指数は、大きく「広義対個人サービス」と「広義対事業所サービス」に分けることができます。 2か月連続で対個人は上昇、対事業所は低下 1月は、対個人サービス活動指数は、指数値105.1、前月比0.2%上昇と2か月連続の前月比上昇でし…

平成29年1月のサービス産業では、2か月連続前月比低下の卸売業の低下幅が大きく、「薄く広く」前月比上昇した各業種の上昇分を相殺してしまい、サービス産業全体としては、前月比横ばいに。

平成29年1月の第3次産業活動指数は、昨年12月の前月比低下から、横ばいとなりましたが、11大分類業種のうち、8業種が前月比上昇、3業種が前月比低下でした。 「医療,福祉」が上昇。技術サービス、広告も前月比上昇 前月比上昇業種8業種のうち、…

サービス産業(第3次産業)活動指数総合は、昨年12月の前月比低下から、今年1月には前月比横ばいに。基調判断も「横ばい」に据え置き。

昨年6月からの「なぎ」状態が続いている 平成29年1月の第3次産業活動指数総合は、季節調整済指数103.9、前月比横ばいとなりました。昨年12月は3か月ぶりに前月比低下となり、サービス産業の活動が低下傾向に変化するのかと懸念されましたが、年…

平成29年1月の第3次産業活動指数は、前月比横ばいで、狭いレンジでの動きが続いている。卸売業の不調が続き、対事業所サービスは2か月連続の低下。一方、対個人サービスは、2か月連続上昇で、10か月ぶりの高い水準に。

平成29年1月の第3次産業活動指数総合は、季節調整済指数103.9、前月比横ばいとなりました。昨年12月は3か月ぶりに前月比低下となり、サービス産業の活動が低下傾向に変化するのかと懸念されましたが、年明け1月は、横ばいに「踏みとどまり」ま…

平成28年10-12月期の産業活動(その4);対事業所サービスは横ばいで、対個人サービスは2期連続で前期比上昇。対事業所サービスと対個人サービスの立場の「入れ替わり」を示唆するような結果となった平成28年第4四半期。

第3次産業活動指数は、大きく「広義対事業所サービス」と「広義対個人サービス」に分けることができます。 対事業所サービスは、前期比横ばい 平成28年第4四半期の対事業所サービスの指数値は103.6、前期比横ばいとなりました。この103.6とい…

平成28年10-12月期の産業活動(その3);サービス産業全体は、平成28年第4四半期に1年ぶりに微減。業種的には、久しぶりの卸売業の前期比低下の影響が大きいが、それを除くと、サービス全体がそれ程不調だった訳ではない。

4四半期ぶりに前期比低下、低下幅自体は小幅にとどまった 平成28年10-12月期(以下、第4四半期)のサービス産業(第3次産業)活動指数は、指数値104.0、前期比マイナス0.1%低下でした。サービス産業活動指数が、前期比で低下となるのは、…

平成28年10-12月期の産業活動(その1);鉱工業生産指数は前期比2.0%と3四半期連続で上昇。在庫指数も前期比マイナス3.1%と3四半期連続で低下しており、在庫循環は前期からさらに進捗。

平成28年10-12月期の鉱工業生産指数及び鉱工業在庫指数について、業種別、品目別、在庫循環図の動向を確認してみます。 平成28年10-12月期の鉱工業生産は堅調な推移 平成28年10-12月期の鉱工業生産指数は前期比2.0%と3四半期連続…

平成28年10-12月期の産業活動;鉱工業生産指数は輸送機械工業が全体をけん引して前期比2.0%上昇、第3次産業活動指数は前期比マイナス0.1%と横ばい圏の動き

経済解析室で毎月作成している鉱工業指数や第3次産業活動指数などの経済指標は、平成28年10-12月期にどのような動きを見せていたのでしょうか。 各指標の平成28年10-12月期の動きをグラフや表で表現したミニ経済分析「鉱工業指数と第3次産業…

平成28年10-12月期、そして平成28年の第3次産業活動指数のポイントをまとめました。

今月の「ミニミニトピックス」は、2017年2月10日に発表した12月分の第3次産業活動指数より、平成28年10-12月期及び平成28年の結果概要を紹介します。 ◎結果公表ページ 最新結果の概要|第3次産業(サービス産業)活動指数|経済産業省 ① 平成28年10-12月期…

第3次産業活動指数の形態別指数では、3か月ぶりに「生活関連型」サービスが前月比上昇。他の「インフラ型」「財の取引仲介型」の2形態のサービスは、前月比低下。

第3次産業活動指数の大分類11業種のうち、多様なものが含まれる事業者向け関連サービスを除く10業種を、その形態・性質で3種類に分類して、その推移を見ることができます。 12月のインフラ型サービス活動指数 まず「インフラ型サービス活動指数」で…

対事業所サービスが、平成28年12月のサービス産業全体に大きく低下寄与。第4四半期でも若干の前期比低下だが、平成28年通年では、前年比1.4%上昇。対個人サービスの中では、し好的個人向けサービスに少し勢いが見られた。

12月は、対事業所サービスの低下寄与が大きかった 12月は、対個人サービス活動指数は、指数値104.7、前月比マイナス0.1%低下と2か月連続の前月比低下でした。平成28年10月の指数値が104.9となり、そこから緩やかに低下している状態です…

スポーツ施設提供業を中心に娯楽業が、大きく前月比月比を上昇させ、生活娯楽関連サービスが前月比上昇。卸・小売業がともに大きく前月比低下させ、また、情報通信業も大きく低下。

平成28年12月の第3次産業活動指数は3か月ぶりに前月比低下でしたが、11大分類業種のうち、7業種が前月比低下、3業種が前月比上昇、「運輸業,郵便業」は前月比横ばいでした。 卸売業、情報通信業、小売業が低下 前月比低下業種7業種のうち、影響…

昨年12月の第3次産業活動指数は、前月比マイナス0.4%低下と3か月ぶりの低下で、狭い範囲での動きが続く。平成28年通年では、前年比0.7%上昇で、年指数としては過去最高。

サービス産業活動は、「凪」の状態 平成28年12月の第3次産業活動指数総合は、季節調整済指数103.8、前月比マイナス0.4%低下と3か月ぶりの前月比低下となりました。平成28年6月に指数値が103.9となってからの半年間、第3次産業活動指…

平成28年12月の第3次産業活動指数は、3か月ぶりに前月比マイナス0.4%低下。平成28年通年では、2年連続の前年比上昇で、0.7%上昇となった。年指数は、過去最高。

平成28年12月の第3次産業活動指数総合は、季節調整済指数103.8、前月比マイナス0.4%低下と3か月ぶりの前月比低下となりました。平成28年6月に指数値が103.9となってからの半年間、第3次産業活動指数は、指数値104を中心にプラス…

平成28年11月の「第3次産業総合(除く卸売業、小売業)」指数(サービス産業活動指数 ミニミニトピックス)

今月の「ミニミニトピックス」は、2017年1月16日に発表した11月分の第3次産業活動指数より、再編集系列(卸売業,小売業を除いた第3次産業活動指数総合)の結果概要を紹介します。 (2017年1月25日更新) - 平成28年11月の第3次産業総合(除く卸売業,小売…

平成28年11月のサービス産業活動図表集のスライドショーです(第3次産業活動指数)

平成28年10月の第3次産業活動指数のデータをグラフや表でビジュアルに説明した、スライド資料をスライドショースタイルでアップしていますので、是非ご活用ください。 矢印でページの前後を行き来できるほか、スライドの右側をクリック、タップ等すると…

指標概説:平成28年11月の第3次産業活動指数は、4か月ぶりに前月比0.2%上昇。対事業所サービスは堅調。対個人サービスは、ゲームソフトなどが良かったものの、娯楽業などを中心に振るわず、全体の重石になっている。

平成28年11月の第3次産業活動指数総合は、季節調整済指数104.1、前月比0.2%上昇と4か月ぶりの前月比上昇となりました。ただ、「4か月ぶり」の上昇とは言っても、8月と10月は前月比横ばいで、前月比低下となったのは9月だけです。つまり…

第3次産業活動指数の形態別指数では、「インフラ型」サービスと「生活関連型」サービスの動きの違いが鮮明になってきている。ここでも、個人向けサービスの停滞の様相を伺うことができる。

第3次産業活動指数の大分類11業種のうち、多様なものが含まれる事業者向け関連サービスを除く10業種を、その形態・性質で3種類に分類して、その推移を見ることができます。 11月のインフラ型サービス活動指数 まず「インフラ型サービス活動指数」で…

11月のサービス産業全体の勢いは、対事業所サービスによって生み出されたもの。個人向けサービスは、前月比横ばいで、平成28年後半の対個人サービスの指数推移には停滞感。

第3次産業活動指数は、大きく「広義対個人サービス」と「広義対事業所サービス」に分けることができます。 対個人は前月比横ばい、対事業所は2か月連続で前月比上昇 11月の対個人サービス活動指数は、指数値104.8、前月比横ばいです。 対個人サービ…

情報通信業、卸売業、「金融業,保険業」が11月のサービス産業の牽引役。生活娯楽関連サービスが、「一弱」で低下要因となった。

平成28年11月の第3次産業活動指数は4か月ぶりに前月比上昇でしたが、11大分類業種のうち、6業種が前月比上昇、5業種が前月比低下でした。 情報通信業と「金融業,保険業」が2か月連続前月比上昇 前月比上昇業種6業種のうち、影響度が大きいのが…

平成28年11月の第3次産業活動指は4か月ぶりに前月比上昇。指数値は、上下動も少なく、狭いレンジの推移が続いており、基調判断は「横ばい」とした。

平成28年11月の第3次産業活動指数総合は、季節調整済指数104.1、前月比0.2%上昇と4か月ぶりの前月比上昇となりました。ただ、「4か月ぶり」の上昇とは言っても、8月と10月は前月比横ばいで、前月比低下となったのは9月だけです。つまり、…

お正月、皆様はどのようにお過ごしでしょうか。;第3次産業活動指数の1月と8月の数値比較から見えてくる正月の過ごし方

新年明けましておめでとうございます。皆様、今年のお正月はどのように過ごされたでしょうか。実家に帰省されてのんびりさ れた方、旅行に出かけた方、初売り巡りで疲れたという方など、それぞれだとは思います。今回のひと言解説は、帰省や旅行するタイミン…

「業種では細かすぎる。もっとざっくりしたものはないの?」「もう少し詳しい解説をして欲しいんだけど・・・」~第3次産業活動指数についてネットで分かること~

「第3次産業活動指数で、こういうことが知りたいのに、どこを見れば良いのかわからない!」という方へのご案内です。 業種分類とは別の切り口の指数や、指数の結果の解説、指数を用いた経済記事をお読みいただく方法です。 ◎経済解析室ニュースへのリンク …

「過去のサービス産業のデータをみたい!」~第3次産業活動指数についてネットで分かること~

「第3次産業活動指数で、こういうことが知りたいのに、どこを見れば良いのかわからない!」という方へのご案内です。 足元の第3次産業活動指数の動きを分かったが、もっと古い過去のサービス産業のデータを確認する方法です。 ◎スライドショー サービス産…

「もうちょっと細かい数字をみてみたい!」~第3次産業活動指数についてネットで分かること~

「第3次産業活動指数で、こういうことが知りたいのに、どこを見れば良いのかわからない!」という方へのご案内です。 サービス産業全体の調子が良かったか悪かった、良かった業種・悪かった業種が分かったあとで、もっと細かいデータを確認するやり方です。…

「今月のサービス産業は良かったの?悪かったの?」~第3次産業活動指数についてネットで分かること~

「第3次産業活動指数で、こういうことが知りたいのに、どこを見れば良いのかわからない!」という方へのご案内です。 まずは、「今月のサービス産業は良かったの?悪かったの?」です。 ◎スライドショー サービス産業について知りたいあなたへ ~第3次産業…

「温故知新」ということで、約50年前、1970年、昭和45年からの鉱工業指数と第3次産業活動指数を振り返ってみました

平成29年(2017年)、新年明けまして、おめでとうございます。 さて、新年を迎えるにあたって、「温故知新」「故きを温ねて新しきを知る」ということで、経済解析室で作成しています鉱工業指数、第3次産業活動指数の「故き」として、100年前の指数…

平成28年10月の情報通信業(サービス産業活動指数 ミニミニトピックス)

今月の「ミニミニトピックス」は、2016年12月12日に発表した10月分の第3次産業活動指数より、大分類業種(情報通信業)の結果概要を紹介します。 (2016年12月22日更新) - 平成28年10月の情報通信業 - 平成28年10月期の情報通信業は、109.4、前月比3.4%…

日常生活の中の身近なレジャーとしての入浴;浴場業活動指数と入浴施設の変化を見てみました

寒くなると暖かいものが恋しくなると思います。恋しくなるものの1つに「お風呂」が思い浮かぶ方もいらっしゃるのではないでしょうか。 平成20年住宅・土地統計調査時点の浴室保有率(住宅全体に占める浴室のある住宅の割合)は95.5%だったそうですの…

平成28年10月のサービス活動(第3次産業活動)指数のポイントを5分で解説しています

平成28年10月の第3次産業活動指数の結果を、5分のナレーション付きのスライドショーで、ポイントを絞って解説しています。 ◎コンテンツへのリンク sollastudio.net

平成28年10月のサービス産業活動図表集のスライドショーです(第3次産業活動指数)

平成28年10月の第3次産業活動指数のデータをグラフや表でビジュアルに説明した、スライド資料をスライドショースタイルでアップしていますので、是非ご活用ください。 矢印でページの前後を行き来できるほか、スライドの右側をクリック、タップ等すると…

平成28年10月のサービス産業活動(第3次産業活動指数)の状況を説明したエントリーをまとめておきます

平成28年10月の第3次産業活動指数の結果を説明したエントリーをまとめておきます。 この順番でお目通しいただくと、整理がつきやすいのではないかと思います。 keizaikaisekiroom.hatenablog.com keizaikaisekiroom.hatenablog.com keizaikaisekiroom.h…

平成28年10月のサービス産業(第3次産業)活動の基本的な動き については「一進一退」で据え置き。指数値の上昇が、範囲的な広 がりや時間的な持続性に欠ける状態が続いている。

平成28年10月の第3次産業活動指数は、前月比0.2%上昇となりました。指数値自体は104.1と、昨年平均の103.2と比べて高い水準を維持しています。今年の6月以降、指数水準104を挟んでの小さい動きが続いている状態です。 第3次産業活動…

10月では、インフラ型サービス活動指数が、前月比1.6%上昇と2 か月ぶり上昇。しかし、「財の取引仲介型」「生活関連型」は共に 前月比低下。10月はインフラ型サービスが、全体の下支え役。

第3次産業活動指数の大分類11業種のうち、多様なものが含まれる事業者向け関連サービスを除く10業種を、その形態・性質で3種類に分類して、その推移を見ることができます。 まず「インフラ型サービス活動指数」で、「金融業,保険業」「情報通信業」「…

対事業所/対個人サービス、共に10月は前月比上昇ではあるが、内訳では、し好的個人向けサービスや非製造業向け事業所サービスは前月比マイナスで、全体が継続的に前月比上昇するという局面ではない。

10月の第3次産業総合は前月比0.2%上昇でしたが、広義対個人サービスは前月比0.4%上昇と2か月連続の前月比上昇、広義対事業所サービスも前月比0.2%上昇と3か月ぶりの上昇となりました。この2か月は、対個人サービスがサービス産業を上に押し上…

今年10月の第3次産業活動指数は、前月比0.2%と3か月ぶりの上昇だが、6月以降、104を挟んでの狭いレンジの中で上下動している。上昇業種は、情報通信業や「金融業,保険業」だった。

平成28年10月の第3次産業活動指数総合は,季節調整済指数104.1、前月比0.2%上昇と3か月ぶりの前月比上昇でした(9月分が103.9に下方修正、その結果前月比もマイナス0.1からマイナス0.3に修正)。8月の前月比横ばい、9月の前月比低…

訪日外国人の消費は、日本のサービスビジネスにとって、どれ程重要か?;その伸びと国内の対個人サービスへの影響度合いを確認

今年の10月末日。1月からの累計訪日外国人数が初めて2,000万人を突破!とは言われつつも、訪日外国人による「爆買い」は終息したとも言われるなど、昨今の話題に事欠かないのが、「訪日外国人による日本国内での消費行動の移り変わり」です。 そこで今回…

第3次産業活動能力・稼働率のウォートンスクール法による試算とその限界

日本全体の経済状態を判断するうえで、設備や労働などの資源がどの程度活用されているかを示す稼働率の動向を確認 することは重要です。製造業については、経済産業省の鉱工業指数で能力・稼働率指数の動向を捉えることができますが、サービス産業(第3次産…

鉱工業指数と第3次産業活動指数からみた平成28年7-9月期の産業活動

経済解析室が公表している「全産業活動指数」、「鉱工業指数」、「鉱工業出荷内訳表」、「第3次産業活動指数」を用いて、平成28年7-9月期の企業活動をグラフ化した、ミニ経済分析『平成28年7-9月期の産業活動』を公表しました。 鉱工業指数と第3…

平成28年第3四半期の第3次産業活動指数(結果概要ページの更新)

第3次産業活動指数の結果概要ページを更新し、平成28年第3四半期の指数の動向を各種のグラフで御紹介しています。 最新結果の概要|第3次産業活動指数|経済産業省 - 平成28年7-9月期 第3次産業活動 - 平成28年7-9月期の第3次産業活動指数は、104.2…

業種の垣根を取り払うことで見えてくるものがある;第3次産業活動指数の「再編集系列」(特集ページ)

「特集ページ」では、コンテンツの様式ではなくて、内容・テーマによってコンテンツを選んで、提供していますので、内容面でまとまりのある過去のコンテンツを一覧して、ご利用いただけるようになります。 今回の特集ページのテーマは、第3次産業活動指数の…

日本産業の「サービス化」の進展で、対事業所サービスにおいても「非製造業依存」(サービス依存)が進展。

サービスの動向を推し量る第3次産業活動指数の一環として、事業所向けに提供されるサービスの系列のうち、主に製造業向けのサービスを集計した「製造業依存型事業所向けサービス」指数と、主に製造業以外向けのサービスを集計した「非製造業依存型事業所向…

平成28年9月のサービス産業活動図表集のスライドショーです(第3次産業活動指数)

平成28年9月の第3次産業活動指数のデータをグラフや表でビジュアルに説明した、スライド資料をスライドショースタイルでアップしていますので、是非ご活用ください。 矢印でページの前後を行き来できるほか、スライドの右側をクリック、タップ等するとペ…

平成28年9月のサービス産業活動(第3次産業活動指数)の状況を説明したエントリーをまとめておきます

平成28年9月の第3次産業活動指数の結果を説明したエントリーをまとめておきます。 この順番でお目通しいただくと、整理がつきやすいのではないかと思います。 keizaikaisekiroom.hatenablog.com keizaikaisekiroom.hatenablog.com keizaikaisekiroom.hat…

形態別の9月のサービス産業(第3次産業活動指数)では、情報通信業が大きく低下した「インフラ型」、卸売業が低下した「財の取引型」が前月比低下。家計向けの「生活関連型」は、3か月ぶりの前月比上昇となった。

第3次産業活動指数の大分類11業種のうち、多様なものが含まれる事業者向け関連サービスを除く10業種を、その形態・性質で3種類に分類して、その推移を見ることができます。 まず「インフラ型サービス活動指数」で、「金融業,保険業」「情報通信業」「…

平成28年第3四半期のサービス産業(第3次産業)活動指数は、前期比0.4%上昇と3四半期連続の前期比プラス。対事業所サービスが、前期比0.5%上昇と2四半期連続上昇で、けん引役。対個人サービスも2四半期ぶりの前期比上昇だが、「医療,福祉」の回復による部分が大きく、勢いに欠ける。

今年の第3四半期、7-9月期の第3次産業総合の指数値は、104.2、前期比0.4%上昇となり、3四半期連続の前期比上昇となりました。 リーマンショックが発生した以降、2009年(平成21年)からは、四半期ベースで指数値が104を超えたのは、駆…

9月の第3次産業活動指数は前月比マイナス0.1%低下、とはいえ指数水準自体は、リーマンショック後の最高レベル維持。前月比低下業種は3業種に留まり、局所的に大きな低下が生じたものの、小幅ながら多くの業種(全11業種のうち、8業種)は前月比プラス。

平成28年9月の第3次産業活動指数総合は,季節調整済指数104.1、前月比マイナス0.1%低下でした。今年の6月の指数値が103.9でしたが、これ以降の4か月間指数値104を挟んで、動きの小さい推移となっていますが、104台という比較的高い…

「みるスポーツ」の中でも、やはりプロ野球人気は健在;スポーツ関連の第3次産業活動指数の動き

今年のプロ野球シーズンは、北海道日本ハムファイターズの日本シリーズ勝利で幕が下りました。 さて、第3次産業活動指数にはスポーツ関連産業指数、細かい分類ではプロスポーツ(スポーツ系興行団)指数、プロ野球指数といったスポーツに関係する指数があり…