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経済解析室

第3次産業活動指数、鉱工業指数などを使って、経済産業の「今」について考えていきたいと思います。

百貨店 衣料品販売の低迷について(その2);購入先割合では百貨店が低下する一方、量販専門店等が上昇

消費者は低価格帯の服を数多く買うようになっている 需要側から、総務省の全国消費実態調査により、1世帯1か月間の「被服及び履物」消費支出額(総世帯ベース)を購入先別で見てみると、「百貨店」は2004年の4,765円から2014年は3,079円と大幅に減少していま…

百貨店 衣料品販売の低迷について(その1);百貨店衣料品販売額はピーク時の半分程度に減少

2016年の百貨店衣料品販売額はピーク時の半分程度に減少 経済産業省の商業動態統計によれば、百貨店販売額のピークは1991年の約12.1兆円でした。バブル崩壊により、衣料品を中心に減少傾向となり、さらにリーマン・ショック発生後に大きく減少しました。 百…

平成27年小売業販売を振り返って、業態ごとの前年比などを確認した説明メモを、まとめておきます。

平成27年の小売業販売を振り返り、百貨店、スーパー、コンビニエンスストアといった大型小売店の業態別の動き、あるいは、家電大型量販店、ドラッグストア、ホームセンターといった専門量販店の業態別の動きなどを、ビジュアルなグラフで振り返って、説明…

2015年の専門量販店(家電、ドラッグストア、ホームセンター)の売れ筋商品カテゴリーを確認してみました。

2015年の小売販売額を振り返っています。 今回は、専門量販店3業態(家電大型専門店、ドラッグストア、ホームセンター)の販売額の伸びについて、商品別に変動要因分解した結果を見てみたいと思います。 まず、家電大型専門店を見てみます。 平成27年…

2015年の小売販売の動きを地域別に比較すると、百貨店は「関東」と「近畿」、コンビニエンスストアは西日本地域が全国平均を上回っており、業態ごとの特徴が見えてきます。

2015年の小売販売額の動きを振り返っています。 今回は、百貨店・スーパー・コンビニエンスストア販売額の地域別比較を行った結果をご紹介します。 平成27年の百貨店・スーパー・コンビニエンスストア販売額の前年比を地域別(経済産業局別)に、レー…

百貨店は、事業所数を減らしながら、1事業所当たりの販売額を伸ばすことによって、全体の販売額を伸ばしている傾向にあります。

2015年の小売販売額の動きを振り返っています。 今回は、業態別に、百貨店、スーパーの販売額の変動要因分解を行い、それぞれの販売額の伸びには、事業所数と1事業所当たり販売額のどちらが大きく影響しているのかを見てみたいと思います。 まず、百貨…

平成27年の小売販売額は140兆円あまりで、前年比はマイナス0.4%低下。ただし、マイナスの原因の大部分は燃料小売業の価格低下で、これを除くと小売販売額は前年比プラスに。

今回のミニ経済分析「平成27年小売業販売を振り返る」では、個人消費の動向を供給側から把握することができる商業動態統計を中心に用いて、27年の小売業販売額を確認するとともに、業種別・業態別の販売額の変動要因分解や、地域別比較等を行いました。 …

ドラッグストアでは何が一番売れているのか?

医薬品だけではなく、化粧品、日用品、食品等、品ぞろえ豊富なドラッグストア。様々な商品を手頃な値段で購入できるドラッグストアを日々の生活の中で利用されている方は数多くいらっしゃるのではないでしょうか。さて、このドラッグストアでは何が一番売れ…

リーマンショック時と比較すると、小売業の低下が特徴。個人の生活関連サービスが、増税をはさんで全体的に低下していた。

平成26年4月に実施された消費増税による産業活動への影響について、前回の消費増税時(平成9年)、あるいはリーマンショック時にみられた産業活動への影響と比較しながら考察するスライド資料を作成してみました。 http://www.meti.go.jp/statistics/top…

平成27年3月のホームセンター販売は2,597億円と前年同月比▲24.1%の減少となった。

専門量販店調査のうち、ホームセンターの販売額についてご紹介します。 平成27年3月のホームセンター販売は2,597億円と前年同月比▲24.1%の減少となりました。 http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/ryouhan/result/pdf/h2rhsallj.pdf 商業動態統計 グラ…

平成27年3月のドラッグストア販売は4,170億円と前年同月比▲13.3%の減少となった。

専門量販店調査のうち、ドラッグストアの平成27年3月の販売額は4170億円で、前年同月比▲13.3%低下となっていました。買いだめ可能な商品を中心に、昨年3月の駆け込み特需との比較になりますので、致し方ありません。 http://www.meti.go.jp/sta…

平成27年3月の家電大型専門店販売は4,076億円と前年同月比▲38.3%の減少となった。

小売全体や大型小売店、コンビニエンスストアの販売額の調査に加えて、専門量販店として、家電大型専門店、ドラッグストア、ホームセンターという3業態についても、月次の販売額の調査が行われています。 http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/ryouhan/res…

今年3月のコンビニエンスストアの販売額は9000億円、前年同月比3.8%増加だが、既存店ベースでは、前年同月比マイナス0.6%減少

平成27年3月のコンビニエンスストアの販売額は、前年同月比3.8%と25か月連続の増加となっています。 ただし、コンビニエンスストアについては、新規出店が盛んになされるのため、この業態の販売額が増加するという面があります。そこで、前年同月と同…

平成27年3月の総合スーパーの販売額は、衣料品、飲食料品ともに減少したことにより、前年同月比マイナス8.8%の減少。ただし、上向きの兆候も見られる。

平成27年3月のスーパーの販売額は、衣料品、飲食料品ともに減少したことにより、前年同月比▲8.8%の減少となりました。やはり、昨年3月との比較となりますと、大きく低下することは致し方ない面があります。 http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoud…

平成27年3月のデパートは、婦人・子供服・洋品などが減少したため、前年同月比▲18.2%の減少

平成27年3月の百貨店販売額(前年同月比)は、婦人・子供服・洋品などが減少したため、前年同月比▲18.2%の減少となりました。昨年の3月は、駆け込み需要の影響で、大幅に増加していましたので、その反動が出てくるのは仕方がない面があります。 http://…

デパートや総合スーパーといった大型小売店の3月の販売額は1兆7000億円で、9か月ぶりに前年同月比でマイナスとなっている

デパートや総合スーパーといった大型小売店の今年3月の名目税込みの販売額は1兆7,149億円で、前年同月比はマイナス12.3%の減少と、9か月ぶりの減少となっています。 このうち、スーパーは1兆1,124億円(前年同月比▲8.8%)と9か月ぶりの減少で、百貨店は…

平成27年3月の小売業販売額は、燃料小売業や機械器具小売業の低下により、前年同月比マイナス9.7%低下。

平成27年3月の小売業販売額は、前年同月比▲9.7%と3か月連続の減少でした。 http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoudou/result/pdf/h2sshodo.pdf 商業動態統計 グラフ図表集 2015年3月 from 経済解析室,経済産業省 小売業の前年同月比減少に対…

平成27年3月の卸売業販売額は、鉱物・金属材料卸売業、機械器具卸売業などが減少したため、前年同月比▲7.9%の減少

平成27年3月の卸売業は、前年同月比▲7.9%と6か月連続の減少となっています。 http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoudou/result/pdf/h2sshodo.pdf 商業動態統計 グラフ図表集 2015年3月 from 経済解析室,経済産業省 卸売業の前年同月比減少に…

平成27年3月の商業販売額(卸売業と小売業の合計)は、42兆円で、5か月連続の前年同月比低下

平成27年3月の商業販売額は42兆2,700億円(前年同月比▲8.5%)と5か月連続の減少でした。 そのうち、卸売業は29兆8,740億円(前年同月比▲7.9%)と6か月連続の前年同月比減少、小売業は12兆3,960億円(同▲9.7%)と3か月連続の減少です。 http://www.m…

平成27年3月の小売業売上額などのデータをグラフ化した資料集

この3月には、一般機械類の出荷や、電気機械工業や情報通信機械工業の設備機器類の出荷も出ています。このため、輸送機械を除く資本財の今年第1四半期の生産は、昨年の第1四半期の水準を上回っています。投資に用いられる財の生産は堅調です。 一方、3月…