経済解析室

第3次産業活動指数、鉱工業指数などを使って、経済産業の「今」について考えていきたいと思います。

動きで見る

国内向け出荷は、平成28年12月に前月比マイナス1.4%低下。第4四半期では、3四半期連続上昇。2か月連続低下とは言え、勢いが劇的に低下している訳ではない。引き続き鉱工業用生産財の国内向け出荷は順調。;鉱工業出荷内訳表説明その1

12月と第4四半期の国内向け出荷の動き 平成28年12月の国内向け出荷は、前月比マイナス1.4%低下の2か月連続の低下となりました。鉱工業出荷全体の前月比マイナス0.4%低下に対して、国内向け出荷が主たる低下要因となりました(輸出向け出荷は…

動きで見せます「稼働率・能力指数のグラフで見る製造工業の成長と縮小のプロセス」

経済解析室では、「動きで見る経済指標」と題して、経済解析室で作成している経済指標のグラフやチャートを簡単な動画(アニメーション)としてお見せする試みをはじめています。 今回は、1978年から始まる第9景気循環から最近の’暫定)第16景気循環…