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経済解析室

第3次産業活動指数、鉱工業指数などを使って、経済産業の「今」について考えていきたいと思います。

個人サービス

「ゲーム産業は一進一退の状況」ゲーム・ビジネス・インデックス(GBI)に見るゲーム産業の動向~リーマンショック直後よりも、1年以上後が大底だったGBI

子供の頃や学生時代に夢中になったゲームがある方は多いのではないでしょうか。 他方、ゲームビジネスも、かつては、家庭用ゲーム機や携帯用ゲーム機とそれらに専用のゲームソフトが小売店で売られている姿を思い浮かべればよかったかもしれませんが、今や、…

昨年の11月から、変動しやすい「し好的個人向けサービス」の前月比低下が続いており、例えば娯楽業の指数が東日本大震災直後のレベルに低下している。

第3次産業全体を対個人と対事業所に分けて集計したものをみると、今年の1月は、対事業所サービスが前月比2.2%上昇、対個人サービスが前月比0.7%上昇と、ともに3か月ぶりの上昇となりました。 平成28年1月の第3次産業活動指数の動き from 経済解…

フードビジネスインデックス2015 ~個人消費の推移を見る上で重要な飲食料品関連産業全体の動きを見てみました~

8%への消費税増税からもうすぐ2年が経ちます。近時も個人消費がなかなか上昇してこないということが話題になっています。 そこで、私たちの消費活動に一番身近な飲食料品関連産業が、どのように推移しているのかを確認できる指標「フードビジネスインデッ…

平成27年12月のサービス産業のトレンド的動きについては、「一進一退ながら一部に弱さがみられる」と判断を下方修正しました。

平成27年12月の第3次産業活動指数は、前月比▲0.6%低下と2か月連続の前月比低下となりました。指数水準も102.6と、一昨年12月の102.5のレベルに戻ってしまいました。 平成27年12月の第3次産業活動指数の動き from 経済解析室,経済産…

個人向けサービスのうち、変動の大きい「し好的個人向けサービス」の昨年の推移は低下基調であり、2015年12月の水準は消費増税直後のレベルにまで低下。

平成27年12月の第3次産業指数を対個人と対事業所に分けて集計したものをみると、12月では、対事業所サービスが前月比▲0.8%低下、対個人サービスが前月比▲0.5%低下と、ともに2か月連続の低下となりました。 平成27年12月の第3次産業活動指…

「外国人旅行者」が国内業界に与えるインパクトはどの程度か? ~2020年目標、外国人旅行者3,000万人達成でどうなる~

今回は、第3次産業活動指数などを用いて、昨今話題に事欠かない「訪日外国人の旅行消費」に関連する業種の動きをみていきます。 下のグラフは、「訪日外国人の旅行消費額」と、この旅行消費の内訳費目(交通費、買物代、宿泊料金、飲食費、娯楽サービス費)…

高齢者世帯に目立つサービス消費とは?

消費のけん引役と言われる団塊の世代が65歳を超えた現在、高齢者の消費に関心が高まっています。今回は、第3次産業活動指数の再編集系列の中から、高齢者世帯特有のサービスを選び出した「高齢者世帯特化サービス」指数をご紹介します。 「高齢者特有のサ…

「し好的」個人向けサービス=イベント性のある個人サービス消費の大きな前月比低下が特徴の11月の第3次産業活動指数。「一進一退」の動きとなっている。

平成27年11月の第3次産業活動指数は、前月比▲0.8%低下と2か月ぶりの前月比低下となりました。10月の前月比上昇幅を上回る低下幅であり、10月に一旦急上昇した水準から昨年(27年)年初来のレベルに戻りました。 全体の動きを生み出していたの…

お値段に敏感なのは、「内食」か「外食」か? ~飲食関連産業指数の動きの違い

今回は、飲食関連産業指数を使って飲食関連のサービスビジネスの近時の動向をご紹介します。 飲食関連産業指数とは、個人向けの飲食関連サービスを選び出し、飲食関連の産業全体の動きをみようとするものです。 具体的には「飲食店,飲食サービス業」と「飲…

世の中に多いお店(事業所)は何だと思いますか?

歯医者に不動産屋、コンビニ、美容室などよく見かけるお店からそうでないお店まで世の中に多種多様のお店がありますが、世の中に多いお店(事業所)は何だと思いますか。コンビニだと思いますか?それとも居酒屋だと思いますか?まずは予想してみて下さい。 …

師走に走っているサービス業は?

2015年も残すところあと1か月を切りました。今回は「師走に走っているサービス業」ということで、第3次産業活動指数で使用している「季節指数」をもとに12月に忙しくなるサービス業をみてみました。 様々なビジネスや仕事には、活動が活発になる時期…

コンテンツ関連産業という一括りで見ると活発さには大きな変化はないものの、ウェブコンテンツ配信業とインターネットテレビ(IPTV)は急増しています。

経済解析室が毎月公表している第3次産業活動指数(平成22年基準)には、「コンテンツ関連産業」という指数があります。この「コンテンツ関連産業」指数とは、業種分類の垣根を取り払い、第3次産業活動指数の各種系列のうち、ゲームソフトやコンテンツ配…

喫茶店の動向とコーヒー・茶系飲料の嗜好の変化  ~喫茶店は「意外と」利用されてます

近年、大手のコンビニでは一杯100円程度の持ち帰りコーヒーを店頭販売するようになり、朝のオフィス街でも紙コップを片手に歩く人をしばしば見かけます。ペットボトルの普及なども手伝って、場所を選ばずにどこでも飲み物を飲むことができるようになりま…

「観るスポーツ」が盛り上がっている「スポーツ関連産業」の活動指数を、年単位の推移を確認してみました。

今回は、第3次産業活動指数の「再編集系列」の1つである「スポーツ関連産業」をご紹介したいと思います。 ※「再編集系列」についてはこちらをご覧ください。 keizaikaisekiroom.hatenablog.com 「スポーツ関連産業」は、ゴルフ場やフィットネスクラブなど…

好調なはずの宿泊業ですが、相対的に旅館は不調

最近、旅行や出張時に国内のビジネスホテルが満室で予約が取れない、宿泊料金が上がっているという話題を耳にします。その理由のひとつとして、日本を訪 れる外国人旅行者が増加していることがあげられます。そこで、今回は、第3次産業活動指数の中の「宿泊…

1兆円産業へ復活の兆し?実は皆さん意外と習い事をしている気がします

突然ですが、日々の生活の中で何か楽しみはお持ちですか?人によって楽しみの中身もどう楽しむのかも千差万別です。充実した生活を送る方法の1つに「習い事」をするという選択肢もあるのではないかと思います。 平成26年特定サービス産業実態調査(以下「…

家計消費における財サービスの比較~家計消費の7割はサービス~

昨今、日本における家計消費の不振について、耳目が集まっています。 ただ、日本の産業構造において、いわゆる「サービス化」が進展しており、経済活動の相当部分は、サービスの取引になっているはずで、家計消費についても同様と思われます。 そこで、家計…

最近接骨院・整骨院やマッサージ関係の店舗をよく見かけませんか?

経済産業の国勢調査でとされる統計調査として「経済センサス調査」があります。この調査結果を用いると様々なことが分かります。 結果の概要|経済センサス‐活動調査|経済産業省 今回は、あん摩行、マッサージ業、指圧業などの「療術業」の事業所数を他の産…

物価上昇の影響が残り、財の消費行動の回復は鈍いが、観光関連などのサービスの消費行動は堅調に推移している

昨年の消費増税前後の消費者物価の上昇と、小売業を含む個人向けサービスビジネスの活動量の関係を見てみると、増税後の税込みの物価上昇率の上昇とともに、それらの活動のレベルが低下するという相関(マイナスの相関係数)が見てとれます。 下の図で広義対…

リーマンショック時と比較すると、小売業の低下が特徴。個人の生活関連サービスが、増税をはさんで全体的に低下していた。

平成26年4月に実施された消費増税による産業活動への影響について、前回の消費増税時(平成9年)、あるいはリーマンショック時にみられた産業活動への影響と比較しながら考察するスライド資料を作成してみました。 http://www.meti.go.jp/statistics/top…

平成27年3月のホームセンター販売は2,597億円と前年同月比▲24.1%の減少となった。

専門量販店調査のうち、ホームセンターの販売額についてご紹介します。 平成27年3月のホームセンター販売は2,597億円と前年同月比▲24.1%の減少となりました。 http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/ryouhan/result/pdf/h2rhsallj.pdf 商業動態統計 グラ…

平成27年3月のドラッグストア販売は4,170億円と前年同月比▲13.3%の減少となった。

専門量販店調査のうち、ドラッグストアの平成27年3月の販売額は4170億円で、前年同月比▲13.3%低下となっていました。買いだめ可能な商品を中心に、昨年3月の駆け込み特需との比較になりますので、致し方ありません。 http://www.meti.go.jp/sta…

平成27年3月の家電大型専門店販売は4,076億円と前年同月比▲38.3%の減少となった。

小売全体や大型小売店、コンビニエンスストアの販売額の調査に加えて、専門量販店として、家電大型専門店、ドラッグストア、ホームセンターという3業態についても、月次の販売額の調査が行われています。 http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/ryouhan/res…

今年3月のコンビニエンスストアの販売額は9000億円、前年同月比3.8%増加だが、既存店ベースでは、前年同月比マイナス0.6%減少

平成27年3月のコンビニエンスストアの販売額は、前年同月比3.8%と25か月連続の増加となっています。 ただし、コンビニエンスストアについては、新規出店が盛んになされるのため、この業態の販売額が増加するという面があります。そこで、前年同月と同…

平成27年3月の総合スーパーの販売額は、衣料品、飲食料品ともに減少したことにより、前年同月比マイナス8.8%の減少。ただし、上向きの兆候も見られる。

平成27年3月のスーパーの販売額は、衣料品、飲食料品ともに減少したことにより、前年同月比▲8.8%の減少となりました。やはり、昨年3月との比較となりますと、大きく低下することは致し方ない面があります。 http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoud…

平成27年3月のデパートは、婦人・子供服・洋品などが減少したため、前年同月比▲18.2%の減少

平成27年3月の百貨店販売額(前年同月比)は、婦人・子供服・洋品などが減少したため、前年同月比▲18.2%の減少となりました。昨年の3月は、駆け込み需要の影響で、大幅に増加していましたので、その反動が出てくるのは仕方がない面があります。 http://…

デパートや総合スーパーといった大型小売店の3月の販売額は1兆7000億円で、9か月ぶりに前年同月比でマイナスとなっている

デパートや総合スーパーといった大型小売店の今年3月の名目税込みの販売額は1兆7,149億円で、前年同月比はマイナス12.3%の減少と、9か月ぶりの減少となっています。 このうち、スーパーは1兆1,124億円(前年同月比▲8.8%)と9か月ぶりの減少で、百貨店は…

平成27年3月の小売業販売額は、燃料小売業や機械器具小売業の低下により、前年同月比マイナス9.7%低下。

平成27年3月の小売業販売額は、前年同月比▲9.7%と3か月連続の減少でした。 http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoudou/result/pdf/h2sshodo.pdf 商業動態統計 グラフ図表集 2015年3月 from 経済解析室,経済産業省 小売業の前年同月比減少に対…

平成27年3月の商業販売額(卸売業と小売業の合計)は、42兆円で、5か月連続の前年同月比低下

平成27年3月の商業販売額は42兆2,700億円(前年同月比▲8.5%)と5か月連続の減少でした。 そのうち、卸売業は29兆8,740億円(前年同月比▲7.9%)と6か月連続の前年同月比減少、小売業は12兆3,960億円(同▲9.7%)と3か月連続の減少です。 http://www.m…

平成27年3月の小売業売上額などのデータをグラフ化した資料集

この3月には、一般機械類の出荷や、電気機械工業や情報通信機械工業の設備機器類の出荷も出ています。このため、輸送機械を除く資本財の今年第1四半期の生産は、昨年の第1四半期の水準を上回っています。投資に用いられる財の生産は堅調です。 一方、3月…

モノの消費は回復道半ばですが、サービスの消費は増税前の水準に戻っています

昨日、商業動態統計(商業販売額の経済指標)の3月分が公表されました。 http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoudou/result/pdf/h2sshodo.pdf これによりますと、3月の商業販売額(卸と小売の合計)は、42兆円2700億円、前年同月比マイナス8.…

2月は選択性の高い個人サービスも全体を牽引している

2月の第3次産業活動指数の業種の動きを振り返ると、2月の上昇を牽引したのは、「飲食店、飲食サービス業」「小売業」、それも機械器具小売業やデパート中心の各種商品小売業、戸建住宅売買業、そして娯楽業でした。 まさに、景気動向や所得動向に左右され…

今年2月のサービスビジネスにおいては、業種としては「飲食店、飲食サービス業」が牽引役

2月の第3次産業活動指数を業種別に見てみると、全13業種のうち、6業種が前月比上昇、7業種が前月比低下となっています。 2月の上昇への寄与業種については、まずは「宿泊業、飲食サービス業」の上昇寄与が大きくなっています。これに続くのが、寄与の…

高齢者世帯の消費活動のインパクト~平成23年延長産業連関表による試算~

近年、高齢化が進展する中で、高齢者世帯(高齢者=60歳以上)の消費活動の割合は一層増加していく事が予想されます。そこで、高齢者世帯の消費活動が日本経済に対して持っているインパクトはどれ位なのかを定量的に試算してみました。 まず、消費活動全体…

横ばいが一回あるが、10か月連続で前月比プラス方向の今年2月の第3次産業活動指数

平成27年2月の第3次産業活動指数は,指数値100.5、前月比0.3%上昇となりました。これで7か月連続の前月比上昇となりました。 さらに、昨年7月に前月比横ばいという月が1回挟まれますが、昨年4月に前月比5.6%低下という大きな低下があっ…

消費増税から1年経過、個人サービスと耐久消費財の低下を分析した資料を紹介します。

消費増税から1年が経過しました。昨年後半から鉱工業生産は、輸出や資本財を軸に回復してきていますが、その一方で、個人消費の回復は今ひとつとされています。 そこで昨年、経済解析室が、増税後の産業活動を経済指標で追ってみた資料を改めて紹介します。…

美理容業についても第3次産業活動指数で比較してみました

平成27年1月の第3次産業活動指数の結果をご説明する一環で、タクシー業や遊興飲食店の指数についてもご紹介しました。そのエントリに対して、「特に飲食業、理容業などは、26年は25年より1割程度売り上げが落ちていた印象です。」というコメントを頂戴し…

1月の3次指数を引き下げていた業種として気になるのは「飲食店、飲食サービス業」の低下

今年1月の第3次産業活動指数の前月比は、プラス1.4%の上昇でしたが、それでも、全13業種のうち5業種が低下となっています。 とはいえ、極端に低下寄与の大きい業種はありません。1月の気温が高かったことから暖房需要が減った電気業や、金融商品取…

12月、個人向けサービスは堅調、事業向けサービスは不振

12月の第3次産業総合の前月比▲0.3%低下に対し、広義対個人サービスは前月比0.1%上昇と2ヶ月連続で上昇していますが、広義対事業所サービスは、前月比▲0.3%低下と2ヶ月連続の低下となっています。 12月の広義対個人サービスの指数値は10…

2014年の個人サービスでは、小売は低調だが、それ以外では実は堅調

第3次産業活動指数の「広義対個人サービス」から小売業を除外した系列を計算し、その2014年の前年比を見てみると、0.1%上昇となります。 つまり、家計や個人がモノを購入するために需要するサービスではなくて、そのサービス自体を必要とし、あるい…

「飲食料品小売業」と「飲食店、飲食サービス業」の指数を比較してみると、飲食小売の回復が早い

10月の第3次産業活動指数の動きの大きな特徴は、「広義し好的個人向けサービス」の大きな前月比低下でした。 そこで、「非選択的」個人サービスと「し好的」個人サービスの違いを特徴的に示すサービスとして、飲食料品小売業と「飲食店、飲食サービス業」…

消費増税前後の個人サービスと価格の関係 その1 「産業活動分析 7-9月期」トピックス

平成26年7~9月期の「産業活動分析」では、今年4月の増税を挟んだ「対個人サービス」の大きな低下について検討しています。 このトピックスの後半では、消費者物価の「上昇」が、「広義対個人サービス」の指数の「低迷」とどのような関係にあるのかにつ…

消費増税前後の個人サービスと価格の関係 その2

対個人サービスと消費物価の上昇の関係のトピックスの続き(その2)です。 下のスライドをみると、消費増税後の消費物価と対個人サービスの関係を見てみると、価格が大きく上昇し、その上昇に対応するだけサービスの活動(=需要量)が低下していることも分…

消費増税前後の個人サービスと価格の関係 その3

対個人サービスと消費物価の上昇の関係のトピックスの続き(その3)です。 下のスライドでは、消費増税の10か月前から、サービスの需要量と価格の関係を表す線(散布図の近似直線)の位置が上昇していたことが分かります。 さらに、その線の位置が上に動…

消費増税前後の個人サービスと価格の関係 その4

対個人サービスと消費物価の上昇の関係のトピックスの続き(その4)です。 下のスライドは、増税前後の価格の動きとサービスの活動量の関係をまとめたものです。 需要と価格の関係を表す線は、増税前10か月から上にシフトし、需要量を増加させました。 こ…

消費増税戦後の個人サービスと価格の関係(対事業所サービスとの対比) その5

対個人サービスと消費物価の上昇の関係のトピックスの続き(その5)です。 今回のトピックスでは、中心は対個人サービスについての分析でしたが、それと比較する意味で対事業所サービスについても同様の検討を加えています。 この検討では、対事業所サービス…

今年4-6月期、増税後の個人向けサービスの動向

以前、A3一枚の紙に分析を詰め込んで整理した「対個人サービスが足を引っ張った増税後の全産業活動」について、更に詳細な説明を盛り込んで、スライド資料としたものをスライドシェアにアップしております。 ご一読いただけますと、光栄です。 対個人サービ…

稼働率の低下と8月以降の対個人サービス

2014年8月の稼働率指数も前月比低下となっており、今年の4月から5ヶ月連続の低下となっています。 一方、8月の第3次産業活動指数は、全体としては前月比▲0.1%微減でしたが、対個人サービスは3ヶ月ぶりに前月比上昇に転じていました。 特に景気…

8月の対事業所サービスと対個人サービスの違い

2014年8月の第3次産業活動指数では、対事業所向けの各種のサービスは、6,7、8月と3ヶ月連続の前月比低下でした。 他方、対個人向けの各種のサービスは、6,7月は前月比低下していましたが、8月には3ヶ月ぶりに前月比上昇となりました。 この8…