読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

経済解析室

第3次産業活動指数、鉱工業指数などを使って、経済産業の「今」について考えていきたいと思います。

国内と北米のビジネスが好調だった平成28年Ⅲ期のグローバル出荷指数

平成28年後半の国内向け出荷は好調 平成28年第4四半期の数値でみると、国内向け出荷指数は指数値98.1、前期比2.9%上昇と3四半期連連続の上昇となり、輸出向け出荷指数は指数値102.9、前期比5.5%と2四半期連続の上昇となりました。 …

輸送機械工業のグローバルな物的生産性と経常利益;グローバルな雇用拡大がもたらす意外な結果

昨今、日本企業の生産性に対する関心が高まっていますが、日系製造業のグローバル化が進む現状を踏まえると、国内拠点の生産性だけではなく海外拠点における生産性についてもあわせて評価することが必要です。 そこで今回は、経済解析室で作成しているグロー…

平成27年までの5年間の鉱工業生産指数の変化への寄与は、「西高東低」、三重県の寄与が最も大きかった。

全国の鉱工業指数(生産数量)は、この5年間で100前後を行き来する、一進一退を繰り返しています。しかし、地域に目を転じれば、生産を伸ばしているエリアもあったはずです。 そこで、以前御紹介した全国ウェイトから試算した都道府県ウェイトと各都道府県…

中国の非製造業現地法人数は長期的に拡大していますが、足下では卸売業を中心に解散・撤退が目立つ様になっています。

経済のグローバル化が進んで、日本の各産業でも海外現地法人の活動が注目されます。今回は、製造業に比べると論じられることの少ない、非製造業の現地法人の動向、特に、中国の非製造業現地法人のデータを見てみたいと思います。 具体的には、現時点で最新の…

日系製造業の北米現地法人は、その調達の7割を域内で賄っている;北米現地法人の調達行動の分析

製造業のグローバル化が進み、現在、日本企業の出荷量のうち3割が海外拠点からの出荷、その出荷先も4割が海外市場となっています。 日本からの輸出においても、製造業の原材料や部品である生産財の存在感が高くなっています。この生産財の輸出先には、重要…

連休の多い月、5月と9月の観光関連産業活動指数の動きを確認してみました。すると、意外にも「集中」が見えない結果でした

この2月のカレンダーを見ると、建国記念の日も土曜日で、3日以上の連続したお休みが難しいかも知れません。連続 したお休みと言えば、やはり5月のゴールデンウィーク(GW)でしょう(今年は、週末と併せると5連休)。また、敬老の日と秋分の日が月後半…

日系製造業の海外現地法人でも中間財製造が主要事業;その構成比は、輸送機械ではフルセット型、電気機械では地域分業型

伸びる海外現地法人の事業活動 日系製造業のグローバルな出荷のうち、海外拠点からの出荷される比率(製造業出荷海外比率)は、平成27年度には30%弱となっています。海外拠点からの海外出荷も、国内出荷が前年度比マイナスとなる中、平成27年度の前年…

為替レートの変化は、製造業の生産計画に影響を持つか?

// '); }); } // ]]> 想定外の為替変動と企業マインドの関係は? // '); }); } // ]]> 我が国では、2013年以降急速に円安が進行していましたが、2016年入り後は逆に円高方向に向かい、2016年末以降は再び円安方向に向かっています(下グラフ参照)。 本稿で…

ファッションの世界にもシェアリングエコノミー

婦人服が売れない バブル崩壊以降、服が売れないと言われています。特に、高価格帯の婦人服が売れにくくなっているようです。経済産業省の商業動態統計調査で、百貨店の衣料品販売額の動向を見てみると、ボリュームゾーンである婦人服を含む「婦人・子供服・…

お正月、皆様はどのようにお過ごしでしょうか。;第3次産業活動指数の1月と8月の数値比較から見えてくる正月の過ごし方

新年明けましておめでとうございます。皆様、今年のお正月はどのように過ごされたでしょうか。実家に帰省されてのんびりさ れた方、旅行に出かけた方、初売り巡りで疲れたという方など、それぞれだとは思います。今回のひと言解説は、帰省や旅行するタイミン…

「温故知新」ということで、約50年前、1970年、昭和45年からの鉱工業指数と第3次産業活動指数を振り返ってみました

平成29年(2017年)、新年明けまして、おめでとうございます。 さて、新年を迎えるにあたって、「温故知新」「故きを温ねて新しきを知る」ということで、経済解析室で作成しています鉱工業指数、第3次産業活動指数の「故き」として、100年前の指数…

日系製造業の海外展開の概観;海外現地法人の数、売上高、調達額の立地地域別構成比の変化

製造業のグローバル化が進み、現在、日本企業の出荷量のうち3割が海外拠点からの出荷、その出荷先も4割が海外市場となっています。 そこで、日系製造業の海外展開の概観として、海外現地法人の数、売上高、調達額の立地地域構成比の変化を、今世紀初め(平…

日常生活の中の身近なレジャーとしての入浴;浴場業活動指数と入浴施設の変化を見てみました

寒くなると暖かいものが恋しくなると思います。恋しくなるものの1つに「お風呂」が思い浮かぶ方もいらっしゃるのではないでしょうか。 平成20年住宅・土地統計調査時点の浴室保有率(住宅全体に占める浴室のある住宅の割合)は95.5%だったそうですの…

訪日外国人の消費は、日本のサービスビジネスにとって、どれ程重要か?;その伸びと国内の対個人サービスへの影響度合いを確認

今年の10月末日。1月からの累計訪日外国人数が初めて2,000万人を突破!とは言われつつも、訪日外国人による「爆買い」は終息したとも言われるなど、昨今の話題に事欠かないのが、「訪日外国人による日本国内での消費行動の移り変わり」です。 そこで今回…

企業の「アニマルスピリッツ」の見える化に挑戦しました

皆さんは「アニマルスピリッツ」という言葉を耳にしたことはありますでしょうか。ビジネス書などでは企業家精神などとして紹介されているこの言葉は、経済学者ケインズが使用した言葉で、不確実な状況下を切り抜ける企業の経済活動の原動力になるものとして…

公共・建築・土木活動指数の季節変動パターンから、11月が公共建築月間であることが納得できます。

そろそろ11月が終わろうとしていますが、11月11日は公共建築の日、11月は公共建築月間となっているようです。御存じでしたか。これは、縦棒が並ぶ様子が建築の基本的な構造を象徴していることに由来し、さらに国会議事堂の完成が昭和11年11月だ…

日本からの輸出と海外生産のアメリカ向け出荷;日系製造業のアメリカ市場への「総供給」を試算してみました

4年ごとの大きなイベントであるオリンピックとアメリカ大統領選挙が終わりました。アメリカの大統領選挙では、政権が民主党から共和党に移ることになり、今後、どのような経済政策、貿易政策がとられるのか、注目されます。 そういった喧々囂々の政策論議の…

財とサービスの個人向けと事業所向けの動向について

今回のひと言解説では、経済産業省の鉱工業総供給表と第3次産業活動指数を用いて、「財」の供給と「サービス」の活動について、「個人向け」と「事業所向け」に分けて、それぞれの動向を確認してみたいと思います。 まず、経済産業省の鉱工業総供給表(20…

日本産業の「サービス化」の進展で、対事業所サービスにおいても「非製造業依存」(サービス依存)が進展。

サービスの動向を推し量る第3次産業活動指数の一環として、事業所向けに提供されるサービスの系列のうち、主に製造業向けのサービスを集計した「製造業依存型事業所向けサービス」指数と、主に製造業以外向けのサービスを集計した「非製造業依存型事業所向…

ゴルフ界では史上最年少女子プロが誕生。では、ゴルフ場に若者は増えているのでしょうか?

2016年10月、ゴルフの日本女子オープンで、史上初のアマチュア優勝を果たした畑岡奈紗選手がプロ転向を表明し、ツアー史上最年少となる17歳の女子プロが誕生しました。ゴルフ界では若手選手の活躍が目立っていますが、ゴルフ場に若者は増えているの…

「みるスポーツ」の中でも、やはりプロ野球人気は健在;スポーツ関連の第3次産業活動指数の動き

今年のプロ野球シーズンは、北海道日本ハムファイターズの日本シリーズ勝利で幕が下りました。 さて、第3次産業活動指数にはスポーツ関連産業指数、細かい分類ではプロスポーツ(スポーツ系興行団)指数、プロ野球指数といったスポーツに関係する指数があり…

人生の「節目」の費用は一人150万円で、意外と変化なし?;人生の「節目」に関わるサービス業2業種の動き

新たな門出を祝う「結婚」、生涯の終わりを迎える「葬儀」、人生の「節目」に関わる「結婚式場業」と「葬儀業」、今回はこのふたつのサービス業についてみてみましょう。 第3次産業活動指数でこのふたつの業種の動きをみると、葬儀業には大きな変化はみられ…

日本の自動車関連産業の状況;2016年公表の自動車関連ひと言解説まとめ資料

日本の製造業においては、自動車産業が「一本足」と評される程の存在感を持っています。 そのため、今年の経済解析室の「ひと言解説」でも、自動車関連産業の話題を何回か扱っています。 2016年1月 《在庫》結果にコミット!? わずか5か月で20%減の輸送機…

平成28年度上期(4月~9月)の「ひと言解説」を振り返ります(「ひと言解説」閲覧ランキング)

経済解析室では、毎月、第3次産業活動指数や鉱工業指数といった経済指標を公表しています。また、経済産業省調査統計グループ全体では、経済センサス活動調査のような5年単位の統計調査、工業統計調査や企業活動基本調査のような年単位の統計調査、海外現…

秋、そろそろ医療関連の動きが活発になる季節

これまでに誰もが一度は医療機関を受診したことがあるかと思います。 「平成24年経済センサス-活動調査」(総務省・経済産業省)によると、病院は7,797箇所、一般診療所は78,390箇所、歯科診療所は63,692箇所、老人福祉・介護事業の施設…

海外調達においても多様化が見られる;製造業海外現地法人の調達先の属性の変化について

製造業のグローバル化が進み、近時、日本企業の出荷量のうち3割が海外拠点からの出荷、日本企業の出荷先も4割が海外市場となっています。そこで、存在感を増している海外現地法人全体の調達先の属性別構成比が、平成13年度からどのように変化してきたの…

景気動向や社会的、制度的動きに敏感に反応する「し好的個人向けサービス」指数;「個人消費の状況は?まずはグラフで見てみよう!」

第3次産業活動指数では、サービス産業全体を事業者向けと個人向けの二つに分けた「広義対事業所サービス」、「広義対個人サービス」という指数も作成しています。 ここ10年ほどの両指数のグラフでは、高い水準にあった「対事業所サービス」が、2008年のリ…

今年の前半、皆さんもコーヒーをペットボトルから注いで楽しまれたのではないでしょうか?;2016年上期のFBI(フードビジネスインデックス)を振り返る

暑さもやわらぎ、少しずつ秋めいてきました。秋といえば、食欲の秋を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 そこで、私たちの消費活動としても一番身近な飲食料品関連産業が、どのように推移しているのかを確認できる指標「フードビジネスインデックス…

北米・中国の日系輸送機械工業の出荷と、自動車部品の国内生産の規模をバブルルチャートにしてみました(2005年度から2015年度へ)

最近では、国内生産が低迷する中、海外現地法人の事業は拡大するという話を耳にします。リーマンショックや東日本大震災によって、国内生産と海外現地法人の関係に変化があったのでしょうか。海外現地法人の中でも特に日本との結びつきが強い北米と中国に焦…

バブルチャートでみる2005年度から2015年度の「自動車部品の国内生産」と「米国・中国向け出荷」の変化

近年、日本企業の海外生産拠点の拡大が進展しており、国内生産や海外向け出荷(輸出)が低迷していると言われています。今回は、鉱工業生産指数と出荷内訳表を使って、自動車部品の国内生産と、主要な仕向け先である米国・中国向け出荷の関係について見てみ…

戦後2回目の縮小均衡プロセスにある生産能力指数を機械工業と機械工業以外で比較してみました。

経済産業省が公表している生産能力指数は、「事業所が保有する生産設備でどれだけの生産が可能か」を表すものです。今回は、オイルショック後の調整末期にあたる1983 年からの比較的長期の推移を、製造工業の約6割を占める機械工業と、残り約4割にあたる機械…

目下の日本の製造業では、資本ストックと生産能力の変化がかい離しています

経済産業省が公表している生産能力指数は、「事業所が保有する生産設備でどれだけの生産が可能か」を表すものです。これと、生産要素(資本と労働*)の賦存量・投入量との関係を見たところ、近年、資本は増加しているのに、生産能力が低下していることが判り…

4年後の東京オリンピックに向けて、熱が入る(?)スポーツ・スクール、活発化が期待される「スポーツ関連産業活動」

この夏、日本中を熱狂させたリオデジャネイロオリンピック。オリンピックで活躍する選手達の姿を見て、何かスポーツ系の習い事を始めてみようかなと思われた方々もいらっしゃるのではないでしょうか。 今回のひと言解説では、スポーツ・スクールの売上高やス…

「造船大国」復活か?;敗戦によるどん底から世界一へ躍進した鋼船の生産指数を振り返る

今年も8月15日となりました。平成27年は終戦後70年ということもあり、玉音放送の原盤が公開されるなど、様々なことがありました。 さて、終戦を機に大きく落ち込んだ鉱工業指数が、戦前の水準を取り戻すには10年かかりました。 keizaikaisekiroom.h…

エコカー補助金、消費増税、軽乗用車の生産に与えた影響は?

日本国内で生産される乗用車のかなりの部分は、軽乗用車です。また、軽乗用車は、日本独自の規格であるため、輸出割合が極端に小さく、まさに「国内生産・国内向け商品」です。そのため、エコカー補助金や消費税増税といった、日本国内の制度変更によって、…

輸出比率の高い普通乗用車、輸出比率が劇的に低下している小型乗用車;乗用車車種別国内生産台数の概観

なかなか、日本国内の自動車市場の勢いが回復しない、とお嘆きの貴兄も多いかと思います。他方で、北米市場における日本車販売は好調が続いているようです。 そこで、改めて日本の基幹産業である自動車産業の国内自動車生産と輸出について、「車種別」に確認…

震災後の5年間に、日本国内に出荷された企業設備(資本財)とは、どんなモノだったのか?

平成28年に入ってからの財別(需要先別)の国内向け出荷の特徴として、資本財の国内向け出荷の水準が高いということを挙げることができます。 平成28年第1四半期の鉱工業全体の国内向け出荷指数が93.7、生産財が94.7、さらに消費財は87.1でし…

ノイズを除去した鉱工業生産指数を計算してみました;基調判断修正の背景にある分析

2016年7月29日に鉱工業指数6月速報を公表し、鉱工業生産の基調判断を「一進一退」から「一進一退だが、一部に持ち直し」に上方修正しました。「持ち直し」という表現を含む上方修正は2014年12月以来、実に1年7か月ぶりになります。 今回、鉱工業生産の基調的…

「二八(にっぱち)」って聞いたことありますか?

この記事をお読みの皆さんは、「二八(にっぱち)」という言葉を聞いたことがありますか。「二八」とは、2月と8月は商売が低調で売上げが下がるが常だという意味の言葉です。その原因については様々いわれますが、そもそも本当に「二八」現象は発生してい…

エコカー補助金制度の実施期以降の販売台数の動きは、実は三車種三様

最近、街で見かける自動車について、ハイブリッド車や電気自動車などの「エコカー」が多くなったと感じませんか?やはり2回に渡って実施された、いわゆるエコカー補助金制度は、エコカーの普及に一役買ったのだと思います。他方、この制度は、自動車の国内販…

次世代自動車の普及が進む中で、リチウムイオン蓄電池「車載用」の生産が増加

「日本再興戦略2016」においては、「2030年までに新車販売に占める次世代自動車の割合を5から7割とすることを目指す」とされています。 経済産業省が2016年3月にとりまとめた「EV・PHVロードマップ」では、次世代自動車のうち、EV(電…

製造業海外現地法人の販売先と調達先のグローバル分布

製造業のグローバル化が進み、現在、日本企業の出荷量のうち3割が海外拠点からの出荷、その出荷先も4割が海外市場となっています。 また、輸出と言えば、乗用車や家電製品といった最終製品のイメージが強いかもしれません が、実は、今や日本の輸出の過半…

12月だけではない、ネット通販とともに、7月も活動が活発になる「宅配貨物運送業」を見てみました

「買いもの」と言うと商品を店頭で購入しますか、テレビショッピングやカタログの通信販売を利用しますか、それともインターネットを利用して購入しますか。 パソコン及びスマートフォンの普及により、ホームページ上におけるいわゆるプラットフォーム系企業…

レンタカー、カーシェアリングが好調 ; 自動車の利用形態でも「保有」から「レンタル」「カーシェア」への動き

特定サービス産業動態統計調査によれば、2015年の「自動車レンタル業(個人向け)」の売上高は992億6,100万円と前年比4.9%、契約台数は642万5,183台と同5.6%増加しました。 第3次産業活動指数(2010年=100)で、201…

相対的に活動レベルが停滞している人手型サービスでは、特にリーマンショック後卸売業の低下が著しい

前回のひと言解説では、第3次産業活動指数における「人手型サービス」指数と「設備型サービス」指数について、両者の推移を比較しながら紹介し、人手型サービスの方が、設備型サービスに比べて変動が激しいという話をしました。 keizaikaisekiroom.hatenabl…

人手型サービスと設備型サービスの活動指数の動きを比較してみました

第3次産業活動指数では、業種別の系列を再編集して、「人手」に比べて「設備」をより必要とするタイプのサービス である「設備型サービス」指数と、反対に、「設備」に比べて「人手」をより必要とするタイプのサービスである「人手型サービス」指数を作成し…

ビューティー・ビジネス・インデックス2015 『その2』 ;最近国内生産が好調な化粧品の輸出先について見てみました

前回のひと言解説では美容関連産業全体の動きを見るために試算した、ビューティー・ビジネス・インデックス(BBI)について、四半期毎の動向を見てきました。また、美容関連製造業のうち、平成27年中好調に推移していた化粧品の国内向け出荷についてもご紹介…

ビューティー・ビジネス・インデックス2015 『その1』; 美容関連産業全体の動きと最近好調な製造部門について見てみました

6月といえば梅雨、ではなくジューンブライドです。今年も多くのカップルが結婚式を挙げられることと思いますが、式を控えた花嫁さんはいつも以上に美容に気を遣われるのではないでしょうか。もちろん参列者もいつもより少しおしゃれをして行かれることと思…

自動車の保有台数とリンクする駐車場業。では、自動車関連サービス全体としては、どんな感じになっているのか確認してみます

家の近所や街中を歩いていると、必ずと言っていいほど、コインパーキングやパーキング・メーターなどの「駐車場」をよく見かけます。最近駐車場が多いと思いませんか。 「駐車場」とひとことで言っても、実際にはいくつかの種類に分けられます。 ここでは詳…

スポーツ関連産業の動向と相撲人気の行方

いよいよ8月のリオ五輪まで3か月を切りました。選手の健闘する姿を応援するのも楽しみですし、その活躍ぶりに憧れて自分もスポーツを始める方もいらっしゃるでしょう。 ところで、第3次産業活動指数では、スポーツに関連する産業に関するデータを編集した…