経済解析室

第3次産業活動指数、鉱工業指数などを使って、経済産業の「今」について考えていきたいと思います。

2016-09-09から1日間の記事一覧

平成28年7月速報の鉱工業指数のスライドにナレーションをつけました

平成28年7月速報の鉱工業指数の結果を説明するスライドに、ナレーションをつけました。 ◎コンテンツへのリンク sollastudio.net

平成28年7月のサービス産業活動図表集のスライドショーです(第3次産業活動指数)

平成28年7月の第3次産業活動指数のデータをグラフや表でビジュアルに説明した、スライド資料をスライドショースタイルでアップしていますので、是非ご活用ください。 矢印でページの前後を行き来できるほか、スライドの右側をクリック、タップ等するとペ…

平成28年7月のサービス産業活動(第3次産業活動指数)の状況を説明したエントリーをまとめておきます

平成28年7月の第3次産業活動指数の結果を説明したエントリーをまとめておきます。 この順番でお目通しいただくと、整理がつきやすいのではないかと思います。 keizaikaisekiroom.hatenablog.com keizaikaisekiroom.hatenablog.com keizaikaisekiroom.hat…

平成28年7月の第3次産業活動指数の基調判断については「一進一退」で据え置き。対事業所サービスの堅調さと、対個人サービスの軟調な動きが対照的な結果となっている。

平成28年7月の第3次産業活動指数は、前月比0.3%上昇と、2か月連続の前月比上昇となりました。指数値自体も、104.2と、昨年平均の103.2と比べて高い水準を維持しています。 平成28年7月の第3次産業活動指数の業種別の動きをみると、6月…

インフラ型、財の取引仲介型、生活関連型といった形態別サービス活動指数の7月までの動きを確認してみます。やはり、個人向けの生活関連型サービスの動きが芳しくないことが確認できます。

第3次産業活動指数の大分類11業種のうち、多様なものが含まれる事業者向け関連サービスを除く10業種を、その形態・性質で3種類に分類して、その推移を見ることができます。 まず「インフラ型サービス活動指数」で、「金融業,保険業」「情報通信業」「…

対事業所サービスは、2か月連続前月比上昇で、前年同月比は16か月連続のプラス。対個人サービスも、2か月連続前月比上昇ではあるが、前年同月比は4か月連続でマイナス。そのうち、「し好的個人向けサービス」は前月比マイナスで重石に。

第3次産業全体を対個人と対事業所に分けて集計したものをみてみます。 平成28年7月は、広義対事業所サービスが前月比0.8%上昇、広義対個人サービスが前月比0.1%上昇で、ともに2か月連続の前月比上昇となりました。第3次産業総合の上昇に対する寄…

第3次産業活動指数7月分は、2か月連続の前月比上昇で、消費税率引き上げ後2年かけて、104台という指数レベルに回復。「金融業,保険業」、小売業、そして事業者向け関連サービスの上昇寄与が大きかった。

平成28年7月の第3次産業活動指数総合は,季節調整済指数104.2、前月比0.3%上昇と2か月連続の前月比上昇となりました。今年の第1四半期、第2四半期も2期連続の前期比上昇であり、その傾向は続いていると評価できます。 指数値104.2は、…